【受付中】2024/7/12(金) キッチンミノルの写真教室@往来堂「みんなの写真アドバイス大会!」

イベントチケットはこちらからどうぞ!

【場所】往来堂書店(東京都文京区千駄木2-47-11)

【日時】2024年7月12日(金) 19:30-21:00

【料金】2500円(税込)

【概要】
今回は番外編、「みんなの写真アドバイス大会!」です。参加者の皆様の撮影したお写真を事前にお送りいただき、キッチンさんに添削をしていただきながら、みんなであれこれおしゃべりします。客観的な視点で写真を見てもらうのも、人の作例を見ながら「どうやったらもっと良くなるんだろう……」と考えてみるのも、貴重で楽しい経験ですよ。見学のみでのご参加も可能です。ぜひお気軽にご参加くださいませ!

※『キッチンミノルの写真教室』(筑摩書房)を読んでいなくても問題なくご参加いただけますが、読んでから参加するとより理解度が増します。
※ご参加者から事前に、キッチンミノルさんへのご質問と添削してもらいたい写真を募集します。時間の都合上すべてに触れることはできないかもしれませんが、可能な限りお答えします。ご購入後にダウンロードできるWebチケットにリンク・QRコードがございますのでそちらからお送りください。

【注意事項】
・ご購入後のキャンセルは原則不可となっております。万が一都合が悪くなってしまった場合は、お早めにご連絡いただきますようお願いします。
・天災、事故、その他予期せぬトラブルによって、延期/中断/中止する可能性がございます。出演者、主催者の都合により開催中止となった場合は、払い戻し対応いたします。

【町の話題・イベント情報】『谷根千の編集後記』発刊記念トークイベント 雑誌づくりとその町暮らし 2024年6月29日(土)18時より

不忍ブックストリート主催のイベントです。会場は旧安田楠雄邸。お申し込みは件名を「6/29トーク」としてお名前、人数、電話番号を明記の上、kawasusu@nifty.com までお申し込みください。往来堂書店の店頭でもお申し込みを受付いたします(参加費のお支払いは当日、会場にてお願いいたします)。

書籍の発売は6月1日の予定です。往来堂での本のご予約はこちらからどうぞ。

【受付中】2024/6/21(金)「空犬の読書会@往来堂書店 科学と文学の間に」 課題作品:津村記久子「地獄」(文春文庫『浮遊霊ブラジル』所収)

お申し込みは店頭、またはこちらから!

【会場】往来堂書店(東京都文京区千駄木2-47-11)
【日時】2024年6月21日(金) 19:00-20:30(開場18:30)
【参加費】1500円
【ナビゲーター】空犬太郎さん
【課題作品】津村記久子「地獄」(文春文庫『浮遊霊ブラジル』所収)

○ナビゲーター・空犬太郎さんよりコメント
今回は、津村記久子の「地獄」を取り上げます。《ドラマは毎日三本、小説は月に十冊。サッカーやツール・ド・フランスから人生相談まで、生前、虚実の物語をさんざん食い散らした「私」が落ちたのは「物語消費しすぎ地獄」。そこで課せられる世にも恐ろしい試練とは?》(版元の内容紹介より)。内容紹介を読んでも、何それ、という感じしかしないかもしれませんが、この作家らしいユーモアにあふれた、おもしろい作品です。

【終了】2024/5/10(金) 書くことと生きること ——ジョン・ファンテの書簡と小説——

お申し込みは店頭、またはこちらから!

【日時】2024年5月10日(金)19:30-21:00(開場:19:00)
【会場】千駄木 往来堂書店(東京都文京区千駄木2-47-11)
【料金】2200円
【出演】栗原俊秀さん
1983年、東京生まれ。翻訳家。おもな訳書にジョン・ファンテ『塵に訊け』、『満ちみてる生』、アンドレア・バイヤーニ『家の本』、マヌエレ・フィオール『秒速5000km』(ディエゴ・マルティーナとの共訳)など。カルミネ・アバーテ『偉大なる時のモザイク』の翻訳で、須賀敦子翻訳賞、イタリア文化財文化活動省翻訳賞を受賞。

【終了】2024/5/17(金)「キッチンミノルの写真教室@往来堂」テーマ:「料理の写真」

イベントのお申し込みは店頭またはこちらのページから

【場所】往来堂書店(東京都文京区千駄木2-47-11)

【日時】2024年5月17日(金) 19:30-21:00

【料金】2500円(税込)

【概要】

今回のテーマは「料理の写真」です。
一眼でもスマホでも、写真を撮る方ならどなたでもご参加いただけます。
ぜひぜひお気軽にどうぞ!

今後の写真教室のテーマ
*人物

※『キッチンミノルの写真教室』(筑摩書房)を読んでいなくても問題なくご参加いただけますが、読んでから参加するとより理解度が増します。
※ご参加者から事前に、キッチンミノルさんへのご質問と添削してもらいたい写真を募集します。時間の都合上すべてに触れることはできないかもしれませんが、可能な限りお答えします。ご購入後にダウンロードできるWebチケットにリンク・QRコードがございますのでそちらからお送りください。

【注意事項】
・ご購入後のキャンセルは原則不可となっております。万が一都合が悪くなってしまった場合は、お早めにご連絡いただきますようお願いします。
・天災、事故、その他予期せぬトラブルによって、延期/中断/中止する可能性がございます。出演者、主催者の都合により開催中止となった場合は、払い戻し対応いたします。

【終了】2024/4/26(金) 『じょっぱりの人――羽仁もと子とその時代』(婦人之友社)刊行記念トークイベント 「“じょっぱり”もと子は止まらない」

イベントのお申し込みは店頭またはこちらのページから!(新刊『じょっぱりの人』とセットの場合はこちら)

【日時】2024年4月26日(金) 19:30-21:00(開場:19:00)
【会場】千駄木 往来堂書店(東京都文京区千駄木2-47-11)
【出演】森まゆみさん、雪山香代子さん(婦人之友編集部)
【料金】2200円・新刊『じょっぱりの人』(3,300円)とセットの場合は4,400円
【定員】20名

羽仁もと子という明治、大正、昭和を生きた女性がいる。明治30年代、草創期の女性新聞記者となった。夫・羽仁吉一と協力して、今に続く雑誌『婦人之友』を創刊した。家計簿を考案し、全国の家庭経営を合理化した。大正10年、「生活即教育」をモットーとする自由学園を起こし、教育者となった。近代女性史に大きな足跡を残した。7歳年下の夫と添い遂げ、特段、恋愛遍歴もない。伝記を書くにはなかなか難しい……。     (前書きより)

「でも書き始めたら、とても面白い人だったんです」という著者の森まゆみさんが、本書の刊行を記念して、婦人之友の担当編集者と、猪突猛進もと子の“じょっぱり”な魅力を語り合います。

【終了】2024/4/19(金)「空犬の読書会@往来堂書店 科学と文学の間に」 課題作品:高山羽根子『首里の馬』(新潮文庫)

イベントのお申し込みは、店頭またはこちらのページから!

【会場】往来堂書店(東京都文京区千駄木2-47-11)

【日時】2024年4月19日(金) 19:00-20:30(開場18:30)

【参加費】1500円

【定員】12名

【ナビゲーター】空犬太郎さん
編集者・ライター。共著に『定本 本屋図鑑』(夏葉社)、『ぼくのミステリ・クロニクル』(国書刊行会)。往来堂書店のフェア「D坂文庫」にも参加。

【課題作品】高山羽根子『首里の馬』新潮文庫
https://www.shinchosha.co.jp/book/104431/
2020年度上半期、第163回芥川賞受賞作。「この島のできる限りすべての情報を守りたい―。いつか全世界の真実と接続するように。世界が変貌し続ける今、しずかな祈りが胸にせまる」(「BOOK」データベースより)。

○ナビゲーター・空犬太郎さんよりコメント
1つのジャンルにこだわらず、横断的に活躍する作家がいます。SFの賞でデビューし、2020年に芥川賞を受賞した高山羽根子もそうした書き手の一人。今回はその芥川賞受賞作を取り上げます。「資料館」「情報」「馬」など、深読みを誘うキーワードがいくつも登場する、沖縄を舞台にした奥の深い、読み解きがいのある作品です。

【終了】2024/4/12(金) 小説と随筆のあいだ――『長い読書』ができるまで 『長い読書』(みすず書房)刊行記念トークイベント

イベントのお申し込みは店頭またはこちらのページから!(配信参加はこちら

【日時】2024年4月12日(金) 19:30-21:00(開場:19:00) 終了しました
【会場】千駄木 往来堂書店(東京都文京区千駄木2-47-11)
【出演】島田潤一郎さん、河波雄大さん、笈入建志
【料金】2200円
【定員】20名

吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」代表の島田潤一郎さんによるエッセイ集『長い読書』が、4月16日にみすず書房から刊行されます。
刊行までに4年をかけたという渾身の一冊。本書の刊行を記念し、発売4日前に「トークイベント+先行販売」を行います。
 
本書の編集を担当したのは、みすず書房で往来堂書店の営業担当をしている河波雄大さん。
これまで「公開書店営業」などでも本の魅力を語ってきた同氏とともに、本書ができあがるまでの経緯と、エッセイの魅力について語り合います。
ぜひ、ふるってご参加ください。

【終了】2024/3/17(日)「本屋の青空」定有堂書店の43年間の奇跡 『町の本屋という物語 定有堂書店の43年』(作品社)刊行記念トークイベント

イベントのお申し込みは店頭またはこちらのページから!

【日時】2024年3月17日(日) 19:00-20:30(開場:18:30)
【会場】千駄木 往来堂書店(東京都文京区千駄木2-47-11)
【出演】三砂慶明さん、笈入建志
【料金】2500円
【定員】20名

ちいさな町の本屋が、なぜ地域の文化拠点になれたのか?

鳥取に定有堂書店という町の本屋がありました。
本屋が本好きが集まる場所であり続けるために、何が必要なのかを考え、実践し続けました。
定有堂書店は、今でこそ珍しくはありませんが、全国の書店で実施されている読書会やフリーペーパーといった取組みの先駆的な存在でした。
本の陳列方法も独特で、「雑誌」や「文芸書」といった書店の分類ジャンルや本のサイズではなく、本の中身やテーマで本棚を編集する「文脈棚」の源流としてもよく知られ、何より往来堂書店の「往来」の由来は、定有堂書店とも深い関わりがあります。

本書の刊行を記念して、編集を担当した読書室の三砂慶明さんと、往来堂書店の笈入の二人で、「本屋の青空」、「人文書でおともだち」、「本のビオトープ」などの奈良さんの言葉から定有堂書店の魅力に迫ります。

<プロフィール>
三砂慶明(みさご よしあき)
「読書室」主宰。
1982年、兵庫県生まれ。株式会社工作社などを経て、梅田 蔦屋書店の立ち上げから参加。現在は、TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE勤務。
著書に『千年の読書──人生を変える本との出会い』(誠文堂新光社)、編著書に『本屋という仕事』(世界思想社)。編者として2023年4月18日に閉店した定有堂書店の奈良敏行さんの著書『町の本屋という物語 定有堂書店の43年』(作品社)を担当。