今週の注目新刊(2026/08/02~2026/08/08)

勅使川原真衣『人生は逆算できるのか』(筑摩書房)
(紹介) 早く将来のことを決めて努力しないと後悔するのは自分!? いい学校→いい仕事=いい人生? 自分の人生を全うするために、自分で考え、選ぶ練習をしよう。
発売日:2026/08/04
ジャンル:新書

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平尾 剛『スポーツってなんだろう?』(平凡社)
発売日:2026/08/07
ジャンル:ノンフィクション

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ハン・ジョンウォン(著)橋本 智保(訳)『私が四番目に愛する季節』(書肆侃侃房 )
(紹介) 『詩と散策』のハン・ジョンウォンが綴る八月/夏の陽射しを浴びた木の陰、夏の雨が澱んだ水たまり、沈黙に向かう鐘の音、など。過ぎていく夏を記憶し、鼻の先や耳元に残っている夏の形跡をたどる/ナンダ出版社の詩のシリーズの一冊。ひとりの詩人がひと月を受け持ち、一日に一篇ずつ綴る。八月は『詩と散策』の著者であり詩人のハン・ジョンウォンが担当した。
発売日:2026/08/07
ジャンル:文芸

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これから出る本(先週注文分) (2026/07/26)

平尾 剛『スポーツってなんだろう?』(平凡社)
発売日:2026/08/07
ジャンル:ノンフィクション

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今週の注目新刊(2026/07/26~2026/08/01)

これから出る本(先週注文分) (2026/07/19)

共同通信社 編『この身体で生きていく__自分の道を歩む人』(亜紀書房)
(紹介) 話題を呼んだ共同通信・配信連載「からだ⇄世界」を書籍化。身体を持たないAIが正解を語る時代に、人間は身体を通してしか世界を経験できない。失敗や偶然を引き受けながら生きる人間の可能性を、50人の語りから探る。■主な語り手/川添愛(言語学者)/安田登(能楽師)/コロッケ(芸人)/谷本道哉(研究者/「筋肉体操」)/奈倉有里(作家)ほか 計50人
発売日:2026/08/21
ジャンル:エッセイ

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下田美咲『株式会社夫婦』(サンクチュアリ出版)
(紹介) 「結婚は人生の墓場ではない可能性を見出したい」をモットーに夫婦運営を続けた下田家の10年にわたる実験の記録
発売日:2026/09/04
ジャンル:エッセイ

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近藤聡乃『ニューヨークで考え中⑤』(亜紀書房)
(紹介) 【連載15年目に突入】揺れ動く世界を感じながら、アニメーション制作に没頭する毎日。一日・一枚と積み重なるNYでの暮らしを描く人気コミックエッセイ最新刊!
発売日:2026/08/21
ジャンル:コミック

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大橋義輝『谷中五重塔炎上伝』(共栄書房)
発売日:2026/07/21
ジャンル:ノンフィクション

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ローランド・アレン『紙の上で考えることの歴史_手帳(ノート)が人類にもたらしたもの』(柏書房)
(紹介) 「手帳」の歴史を紐解く/「手帳」で世界を変えた偉人たち/AI時代にこそ、「紙に書く」意味とは?
発売日:2026/08/25
ジャンル:人文

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ハン・ジョンウォン(著)橋本 智保(訳)『私が四番目に愛する季節』(書肆侃侃房 )
(紹介) 『詩と散策』のハン・ジョンウォンが綴る八月/夏の陽射しを浴びた木の陰、夏の雨が澱んだ水たまり、沈黙に向かう鐘の音、など。過ぎていく夏を記憶し、鼻の先や耳元に残っている夏の形跡をたどる/ナンダ出版社の詩のシリーズの一冊。ひとりの詩人がひと月を受け持ち、一日に一篇ずつ綴る。八月は『詩と散策』の著者であり詩人のハン・ジョンウォンが担当した。
発売日:2026/08/07
ジャンル:文芸

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D&DEPARTMENT PROJECT 『36.d_design_travel_KUMAMOTO』(ディアンドデパ−トメント)
(紹介) 2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。
発売日:2026/09/04
ジャンル:生活

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ジェーン・スーほか『OVER_THE_SUN×婦人公論【ムック】』(中央公論新社)
(紹介) 人気Podcast番組『OVER THE SUN』と創刊110周年を迎えた『婦人公論』のコラボレートムックを刊行!家族、夫婦、仕事、子育て、人づきあい、恋愛、性、健康、老いなど、女性たちにとって身近で切実なテーマを1冊にギュギュッと詰め込みました。
発売日:2026/08/27
ジャンル:生活

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勅使川原真衣『人生は逆算できるのか』(筑摩書房)
(紹介) 早く将来のことを決めて努力しないと後悔するのは自分!? いい学校→いい仕事=いい人生? 自分の人生を全うするために、自分で考え、選ぶ練習をしよう。
発売日:2026/08/04
ジャンル:新書

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今週の注目新刊(2026/07/12~2026/07/18)

横山茂彦『松本清張_推理旅の手帖』(太田出版)
(紹介) 謎と散歩は相性が良い。”行って、馳せる”読書的散歩術シリーズ。第二弾は、松本清張!作品の舞台・執筆場所になった店・場所を紹介し、読書の愉しみを増すガイドブック。国内中近距離旅行のお供にも。※作品名索引つき
発売日:2026/07/13
ジャンル:文芸

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ブレイディみかこ『それはどこでも起こり得る_壊れゆく世界への抵抗』(文藝春秋)
(紹介) 極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション…… 今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か? ・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」 ・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯 ・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは? ・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」 ・「リマイグレーション」という名のソフトな民族浄化の正体……etc. 本書を書いているうちに、「リマイグレーション」のような恐ろしい言葉も取り上げざるを得ない状況になってきた。これは、白人以外の民族(移民、市民を問わず)を人種的祖先の地へ大量に送還するという意味の政治的なスローガンだ。民族浄化の「言い換え」と言われるこの表現は、欧州の極右勢力やトランプ政権が使うものだ。(…)  自分たちだけは、ここだけは大丈夫などということは、もうない時代なのだ。その覚悟をもってこの本を書いた。この本に出てくる言葉は、どの国でも語り始められ得る。それはどこでも起こり得るのだ。 ――「はじめに」より
発売日:2026/07/15
ジャンル:ノンフィクション

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真山仁『シャドーゲーム』(文藝春秋)
(紹介) 1976年7月27日、田中角栄元総理逮捕。ノンフィクション『ロッキード』の著者が、大疑獄事件に材を取った陰謀スパイ小説大作。
発売日:2026/07/15
ジャンル:文芸

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茨木のり子『茨木のり子全日記_Ⅰ』(katsura_books)
() 医師・三浦安信と結婚した1949年11月、大学ノートに日記を書き始めた。1955年からは日記帳に、詩人たちとの交流、書いた詩のこと、日々のこと、晩ごはんのおかず、映画や演劇の批評、読んだ本、世相のことを綴った。そして日記は、1975年、最愛の夫・安信が逝くと文字数が減り、その二年後、日記帳は閉じられた。没後二十年の時を経て、詩人茨木のり子の穏やかな魅力ある日々、ニ十七年間の日記を公開する。全3巻。第1巻=1949-1952/1955ー1962第2巻=1963ー1968(2027年春刊行予定)第3巻=1969ー1977(2027年末刊行予定)
発売日:2026/07/17
ジャンル:文芸

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これから出る本(先週注文分) (2026/07/12)

野矢茂樹『自由への哲学的探究』(岩波書店)
(紹介) 行為の自由を人称性の交差と時制の交差において捉えたまったく新しい自由の哲学。さらなる広がりと深みを見せる野矢哲学の最前線
発売日:2026/08/10
ジャンル:人文

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松居竜五『南方熊楠,動物を語る。『十二支考』のワンダーランドへ』(岩波書店)
(紹介) あまりに豊饒な知の世界である『十二支考』を、平易な解説と現代語訳で解きほぐす。天才の思考の跡を照らす魅惑のガイドブック。
発売日:2026/08/10
ジャンル:人文

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寺島実郎『歴史の条理に立つ勇気と構想』(岩波書店)
(紹介) 大国の不条理な戦争と国民の将来不安に揺れる今こそ、歴史に問いかけ、戦後一〇〇年を見据える国民参画型政治改革を提言する。
発売日:2026/08/31
ジャンル:人文

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夢野久作『東京人の堕落時代』(岩波書店)
(紹介) 関東大震災後のショック・ドクトリンを、持ち前の破天荒な文体によって露わにする。「夢野久作」誕生前夜の混沌がここにある!
発売日:2026/08/18
ジャンル:文庫

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赤坂憲雄『姥棄て考』(岩波書店)
(紹介) 現代版「姥棄て」を求める気配を感じながら、棄老の民俗と棄老を描いた文学や映画を読み解く。降りるための新たな思想にむけて。
発売日:2026/08/20
ジャンル:新書

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今週の注目新刊(2026/06/28~2026/07/04)

WORKSIGHT編集部『WORKSIGHT[ワークサイト]30号』(学芸出版社(京都))
(紹介) ルールが壊れ情報が氾濫する現代はかつての中世のようだ。U・エーコ、占星術研究家、現代魔女、国際政治学者の言葉からの再解釈
発売日:2026/06/29
ジャンル:人文

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これから出る本(先週注文分) (2026/06/28)

ブレイディみかこ『それはどこでも起こり得る_壊れゆく世界への抵抗』(文藝春秋)
(紹介) 極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション…… 今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か? ・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」 ・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯 ・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは? ・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」 ・「リマイグレーション」という名のソフトな民族浄化の正体……etc. 本書を書いているうちに、「リマイグレーション」のような恐ろしい言葉も取り上げざるを得ない状況になってきた。これは、白人以外の民族(移民、市民を問わず)を人種的祖先の地へ大量に送還するという意味の政治的なスローガンだ。民族浄化の「言い換え」と言われるこの表現は、欧州の極右勢力やトランプ政権が使うものだ。(…)  自分たちだけは、ここだけは大丈夫などということは、もうない時代なのだ。その覚悟をもってこの本を書いた。この本に出てくる言葉は、どの国でも語り始められ得る。それはどこでも起こり得るのだ。 ――「はじめに」より
発売日:2026/07/15
ジャンル:ノンフィクション

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真山仁『シャドーゲーム』(文藝春秋)
(紹介) 1976年7月27日、田中角栄元総理逮捕。ノンフィクション『ロッキード』の著者が、大疑獄事件に材を取った陰謀スパイ小説大作。
発売日:2026/07/15
ジャンル:文芸

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