今週の注目新刊(2026/05/24~2026/05/30)

これから出る本(先週注文分) (2026/05/24)

三文字昌也『台湾夜市大全』(産業編集センタ−)
(紹介) 食べ物・ゲームなどの屋台から、夜市の仕組みや歴史まで。 都市デザインの専門家が台湾夜市の魅力を語り尽くすビジュアルエッセイ。
発売日:2026/06/15
ジャンル:エッセイ

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横道誠『ままならない部屋に、住んでいる』(学芸出版社(京都))
(紹介) 部屋は住人の内的世界に呼応する。散らかりや要塞化等…それらがよく表れた発達障害や精神疾患の当事者らの部屋をめぐる生活史
発売日:2026/06/11
ジャンル:ノンフィクション

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柚木麻子『BUTTER』(河出書房新社)
(紹介) 英訳がイギリスで4冠、世界40か国・地域で翻訳され累計170万部突破! 獄中の婚活殺人事件容疑者が語る、食と女の生と性。
発売日:2026/06/15
ジャンル:文庫

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河﨑秋子『隣の畑は青々と』(U−NEXT )
(紹介) 元酪農家の直木賞作家・河﨑秋子が、地元・北海道十勝を舞台に、人々の葛藤と希望を生き生きと描いた【農業×家族×生き方】小説
発売日:2026/06/05
ジャンル:文芸

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高野秀行『メソポタミアのボート三人男』(集英社)
(紹介) 川旅は土地のいちばん低いところを行く――。トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は? 自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。『イラク水滸伝』のB面的側面を、たくさんの写真とイラストでお送りします。
発売日:2026/06/26
ジャンル:ノンフィクション

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今週の注目新刊(2026/05/17~2026/05/23)

稲原美苗『障害者の現象学』(平凡社ライブラリー)
(笈入) 私(著者)は、アテトーゼ型の脳性まひ、イギリス人の哲学者である夫は、痙直型の脳性まひ+てんかん+ADS…。女性であり、障害者で、外国籍のパートナーを持つ著者が、マイノリティ性の重なった身体を生きる経験を通し、ケアする者とケアされる者、心と身体などの二項対立をつなぐ哲学を考察する。
発売日:2026/05/20
ジャンル:人文

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ウンベルト・エーコ 和田忠彦監訳『ウンベルト・エーコの世界文明講義』(河出書房新社)
() 現代屈指の知の巨人が、思想、哲学、文学から、メディア、サブカルチャーまで縦横無尽に語った文明の秘密。「見えないもの」「陰謀」「絶対と相対」「炎は美しい」など。カラー図版136点。
発売日:2026/05/22
ジャンル:人文

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これから出る本(先週注文分) (2026/05/10)

今週の注目新刊(2026/05/10~2026/05/16)

南賀なん『999号室_1』(小学館)
発売日:2026/05/12
ジャンル:コミック

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今週の注目新刊(2026/05/03~2026/05/09)

小津夜景『書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社)
(紹介) 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。
発売日:2026/05/07
ジャンル:エッセイ

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永田希『再読だけが創造的な読書術である』(筑摩書房)
() 「多読という信仰」を相対化し、より深く読み、自分らしい時間を生きるために。既知と未知のネットワークを再構築する再読入門!解説_木澤佐登志
発売日:2026/05/08
ジャンル:文庫

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山本善行『本の中の、ジャズの話。』(筑摩書房)
() 京都の古書店、善行堂は文学と音楽でできている。古本屋の日常とジャズ喫茶とレコード屋巡りなどの日乗エッセイであり一風変わったジャズ本ガイド。
発売日:2026/05/08
ジャンル:文庫

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『増補_新橋パラダイス_駅前名物ビル残日録』(筑摩書房)
() 新橋のランドマーク、新橋駅前ビルとニュー新橋ビル。そこで働く人々の証言と多くの写真で伝える異色の探訪記。最後の秘境は東京のど真ん中にある!
発売日:2026/05/08
ジャンル:文庫

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みうらじゅん『老いるショック大賞』(筑摩書房)
() それではみなさまの『老いるショック』報告見てまいりましょう! 「老い」はこんなにも楽しい、いつも今が一番。大人気読者投稿連載、待望の単行本化!
発売日:2026/05/09
ジャンル:文芸

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今週の注目新刊(2026/04/26~2026/05/02)

米澤穂信『倫敦スコーンの謎』(東京創元社)
(笈入) 「なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?」堂島健吾曰く、かつて絵の謎を解いた(ことになっている)小佐内さんに、もう一度知恵を借りたいのだという。──美術家の縞大我が、サンフランシスコ・ビエンナーレの黒熊賞を受賞した。健吾は地元のテレビ局に頼まれ学内を捜索、彼の在校時代の作品を発見するが、その作品は模写でありながら展覧会に出品された事実も掘り起こしてしまったのだ。果たしてこの作品は盗作か否か? 小市民を目指す小鳩君と小佐内さんの謎解きの日々。大人気シリーズ、待望の第二作品集。四編を収録。(出版社サイトより)
発売日:2026/04/27
ジャンル:文庫

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入江 亜季(著)『北北西に曇と往け_続の1』(雪割草 )
(紹介) 既刊コミックス7巻の続きが「続の1」として刊行! 北欧アイスランドを舞台に17歳の日本人探偵・御山慧が、暮らし、旅をして事件を解決していきます。連載第56話から第59話までの4話を収録。漫画原稿のほぼ原寸サイズで読めるA4判で、作者の活き活きとしたペンタッチが楽しめます。
発売日:2026/04/30
ジャンル:コミック

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アリ・スミス_岸本佐知子訳『五月_その他の短篇』(河出書房新社)
() 近所の木に恋する「私」、バグパイプの楽隊につきまとわれる老女、地下鉄駅構内の死神、教会のミサに乱入する三人の女……。現代英語圏を代表する作家による、ユーモアと不思議に満ちた12か月の物語。
発売日:2026/04/30
ジャンル:文庫

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今週の注目新刊(2026/04/19~2026/04/25)

木内昇『きみなきがあと』(講談社)
(紹介) 長年添った夫に先立たれた後、幕末の志士に伴走し、凛と晩年を生きた野村望東尼。時代小説の名手が描く、新たな傑作歴史小説誕生!
発売日:2026/04/20
ジャンル:文芸

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これから出る本(先週注文分) (2026/04/19)

小津夜景『書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社)
(紹介) 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。
発売日:2026/05/07
ジャンル:エッセイ

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入江 亜季(著)『北北西に曇と往け_続の1』(雪割草 )
(紹介) 既刊コミックス7巻の続きが「続の1」として刊行! 北欧アイスランドを舞台に17歳の日本人探偵・御山慧が、暮らし、旅をして事件を解決していきます。連載第56話から第59話までの4話を収録。漫画原稿のほぼ原寸サイズで読めるA4判で、作者の活き活きとしたペンタッチが楽しめます。
発売日:2026/04/30
ジャンル:コミック

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手塚 治虫(著)『ながい窖』(法政大学出版局 )
(紹介) 手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出した1970年初出の重要作が、原稿からの再スキャンにより待望の復刻。漫画研究のみならず朝鮮近現代史等の歴史学的視点も交え、作品の時代背景を精緻に紐解く80頁の解説を付し、手塚治虫の現代性を捉え直す。【解説】四方田犬彦/本浜秀彦/李鳳宇/神谷丹路/林晟一/李英美
発売日:2026/06/02
ジャンル:コミック

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保坂和志『鉄の胡蝶は』(講談社)
(紹介) 「やれたかも」と「やりそこなった」は同じか? 執着のないはずの沢井綾子にこだわるのはなぜなのか? 下世話な考察から始まる摩訶不思議な小説は、読者を壮大な迷宮へと誘い込む。船乗りの父と鎌倉の思い出、猫に教えてもらった知恵の数々、フロイト、小津安二郎、カフカ、サザンにビートルズ。1960年代から現代まで、記憶と意識と思考が入り乱れて織りなされる、著者の代表作にして最高到達点。〈21世紀のカフカ〉が贈る、果てしなき物語。
発売日:2026/04/13
ジャンル:文芸

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木内昇『きみなきがあと』(講談社)
(紹介) 長年添った夫に先立たれた後、幕末の志士に伴走し、凛と晩年を生きた野村望東尼。時代小説の名手が描く、新たな傑作歴史小説誕生!
発売日:2026/04/20
ジャンル:文芸

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