説明
やはり自己の世界に沈潜すべきだったのだ。画家の歩みと試み、その断章群。フランス各地を転々とし、石工などを経てヒッチハイクでパリへ。一躍、油彩が注目され、画廊の専属になるが、方針の違いから契約を破棄。毎晩、縦十二センチ、横六センチのボール紙に「カルト」を描きつづけ、貧窮のなか急逝したロベール・クートラス。十年にわたって、その足跡と画業を丹念にたどり、紡がれた随想録。
やはり自己の世界に沈潜すべきだったのだ。画家の歩みと試み、その断章群。フランス各地を転々とし、石工などを経てヒッチハイクでパリへ。一躍、油彩が注目され、画廊の専属になるが、方針の違いから契約を破棄。毎晩、縦十二センチ、横六センチのボール紙に「カルト」を描きつづけ、貧窮のなか急逝したロベール・クートラス。十年にわたって、その足跡と画業を丹念にたどり、紡がれた随想録。
お申し込みは店頭、またはこちらから! 次回の読書会はコニー・ウィリス。すいません
マライ・メントライン『まいにちふれるドイツ語手帳2027』(白水社) 発売日:2
杉田浩章『なぜ僕は変われたのか_33歳でコンサルタントになって気づいたこと』(講
1 幽冥の岸 小野不由美 新潮社2 鴎外の坂 森まゆみ 中央公論新社3 志記 2