説明
紹介
医師・三浦安信と結婚した1949年11月、大学ノートに日記を書き始めた。
1955年からは日記帳に、詩人たちとの交流、書いた詩のこと、日々のこと、
晩ごはんのおかず、映画や演劇の批評、読んだ本、世相のことを綴った。
そして日記は、1975年、最愛の夫・安信が逝くと文字数が減り、
その二年後、日記帳は閉じられた。
没後二十年の時を経て、詩人茨木のり子の穏やかな魅力ある日々、
ニ十七年間の日記を公開する。全3巻。
第1巻=1949-1952/1955ー1962
第2巻=1963ー1968(2027年春刊行予定)
第3巻=1969ー1977(2027年末刊行予定)






