【終了】キッチンミノルの写真教室@往来堂 5/17のテーマは「料理の写真」

『キッチンミノルの写真教室』筑摩書房1,800円+税 往来堂で好評発売中

スマートフォンによって、写真を撮るということが身近になってから、もうどれくらい経つのでしょう。

わざわざカメラを持って出かけなくても、写真を撮ることができるようになったことはとても大きな変化と言えます。そしてインターネットの世界には写真があふれています。自分も本の写真を撮ってアップすることが多いのですが、いまひとつ、かっこよく捕れません。

いつでもだれでも気軽に撮れるとはいっても、やはりそこには技術やコツといったものがあります。

それを毎回テーマを決めてわかりやすく、実践講座の形で教えてくれるのがこの「キッチンミノルの写真教室@往来堂」です。今まで「光」「構図・アングル」「みんなの写真・アドバイス大会」と来て、今回のテーマは「料理の写真」です。

食事に出かけた先で、注文した料理が目の前に運ばれてきたときの感動を、どうやったらほかの人にも伝えることができるのか? 私たちの多くが遭遇する瞬間ですね。

一眼レフを使って本格的に撮らずとも、スマートフォンで写真ライフを楽しむことだって、今はできます。まだお席はございますので、どうぞお気軽にご参加ください!お申込みこちら、または往来堂書店の店頭でどうぞ)

【出版社のフェア_開催中】みすず書房フェア

ゆっくり、落ち着いて読みたい本を出しているという点で右に出るもののない、みすず書房フェアを開催中です。常備の棚はいつもあるのですが、今回はそれに加えて。あと10日あまりです。お買い上げの方にみすず書房さんからプレゼントがあります。

【フェアからピックアップ】『猫に学ぶ いかに良く生きるか』ジョン・クレイ 鈴木晶訳 
死の恐怖にとらわれ、それから逃れるために宗教を生み、哲学を構築し、物語の中に理想の一生を追い求め続ける(羽目に陥った)人間のそばで、超然と存在する猫。われわれ人間は猫から何を学びうるか。救いを求める人間にとって、これほど切実な本はないのではないか?訳者によれば、企業の経営者に代表されるような権力者が好むのは犬。猫を飼っている会社経営者にはあったことがないという。でも、経営者の端くれのワタクシは今すぐにでも家に帰って猫たちに会いたい。私は何を学びうるか・・・出てくる答えはいつも・・・なんでそんなにかわいいのかよ!?