
「今年の一冊2025」フェアが始まりました。お店の入り口すぐです。出版社の方々22名が今年一番面白かった本を選びました。年末年始のお供にぜひ。
さらに!「公開書店営業を聞きました」とレジでお伝えいただくと、写真の往来堂特製の限定ステッカーがもらえちゃいますよ!!
公開書店営業はポッドキャストでお聴きになれますよ。

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昨日(8/12)晴山屋さんが追加で納品してくださいました。児童文学に加え、『ラブレーの子供たち』とか辰巳芳子とか、食文化に関する本も持ってきてくださいました。『薬菜飯店』は食文化の本なのでしょうか?懐かし~。 いちばん最後に収録された『カラダ記念日』は『サラダ記念日』とともにお楽しみください、と新潮文庫編集部は解説を俵万智さんにお願いしています。『サラダ記念日』は棚に1冊在庫あります。

現在はまだ、Web、メールでのお申し込み受け付けは始めておりません。ご興味のある方は、往来堂へお立ち寄りいただいた際に、スタッフにお声をおかけください。お店に気軽にお立ちよりいただけて、ご一緒に棚を作ってくださる方、お待ちしております

晴山屋さんに出品していただきました。一冊ごとにコメントが記されたカードが挟まっています。ぐりとぐら、モンゴメリ、ウェブスター、リンドグレーンと来て、南條竹則、中島らも!どんな思いで本をエア欄でくださったのか、カードをご覧ください。
世の中、余裕がないので、先日の選挙でも候補者は自分に投票するとそれだけ「あなたの」懐があったかくなるか、を前面に押し出していました。
自分たちの国をどういう感じにしていきたいのか?なんてことを演説で言っても票にはならないんでしょう。それは私たちがそんなことを考えないで生きているから。候補者は私たちを映す鏡です。
サッチャーに始まる(のか厳密には?)新自由主義が政府の支出を最小化することを目的とするのと同時に、自立や自己責任論を道徳的にも正しい態度として称揚した歴史の解説から始まり、新自由主義が求める【強い責任】とナチズムや差別との関係、そしてそれに対する【弱い責任】とは何か、その可能性とは何か?と論を進めていく、戸谷洋志『生きることは頼ること「自己責任」から「弱い責任」へ』(講談社現代新書)を読み、そこを出発点として棚を作ってみました。

思想畑のややこしい話と考えずに、自分の問題として。たとえば隣近所のコミュニティを大切にし「子どもを地域で育てよう」といったって、現実はお金を使って保育サービスを使うことが多い。お金は自己責任です。あるいは老いても子ども世代には迷惑をかけないという「おひとりさま」至上主義。これも究極の自己責任を担う、自立した強い個人が前提です。これらのことは今の私たちにとって特に珍しくない、よく聞く考え。それくらい「自己責任論」や新自由主義的な考え方はいまの私たちに深く根を下ろしていると思います。
そしてそれが様々な限界に直面しているのではないか。行き詰まりや息苦しさを感じたら、ちょっと引いて思考・判断の枠組みから考えてみたいとおもいます(笈)

公開書店営業#47(録音はこちら spotify / apple podcast)に来てくださったBook&Designさんの本を展開しました。宮後さんは『ひとり出版入門』(よはく舎)という本もお書きになっています。三芳さんの会社(PIE International)では新人の教科書に採用されているとのことです!
『明朝体の教室 日本で150年の歴史を持つ明朝体はどのようにデザインされているのか』鳥海修 田んぼの「田」の4つの四角はみな大きさが異なることを知っていましたか? 〈取り置き〉〈通販〉
『日本語のデザイン 文字からみる視覚文化史』永原康史 日本語はもともと文字を持たない言語である。紀元前二百年ごろ、大陸から漢字がやってきてはじめて文字にふれた。〈取り置き〉〈通販〉
『詩画集 目に見えぬ詩集』谷川俊太郎さんの詩を美しい木版画で彩る詩画集 手製本で仕上げています 〈取り置き〉〈通販〉
『ひとり出版入門 つくって売るということ』宮後優子 よはく舎 どうやって本をつくる?
どうやって運営していく?
ひとり出版ノウハウのすべて。
本の制作と販売、出版社登録、書誌情報登録、書店流通、在庫管理、翻訳出版、電子書籍、さまざまなひとり出版の運営についてまとめられています。〈取り置き〉〈通販〉
昨日(8/20)は偕成社の今村副社長、編集部の秋重さんと丸本さんにお越しいただき、偕成社さんの歴史と、いまイチオシシリーズ「みんなの研究」についてお話をうかがいました!録音はこちらです。小さなリーフレットとともに、さっそく1セット、公開書店営業コーナーへ陳列しております。こんなことに取り組んでいる人がいる、自分の好きを突き詰めて仕事にするには? 「お仕事図鑑」には載っていない、人それぞれの人生の歩み、その知恵と情熱が詰まった本ばかりです。子供から大人まで、自分を取り巻く世界が広がる読書体験を!

2024年7月12日(金)よる7時半から、「キッチンミノルの写真教室」を店内で開催しました!

第5回となった今回のテーマは「みんなの写真 大アドバイス大会」。ふだんからカメラやスマートフォンなどで写真を撮ることを楽しんでいる方ばかりでなく、スーパーマーケットでお惣菜の写真を担当されている方もご参加、こうなってくると、お惣菜をいかにおいしそうに写してあげることができるかは、お惣菜の売れ行きにも直接かかわってくる問題です。
キッチンさんは、皆さんがそれぞれもってきてくださった写真をすぐさま分析、こういう環境下で、このような狙い(例えば「おいしそうなお惣菜がたくさんできました!ご来店お待ちしています!というメッセージ)なのであれば、具体的に撮り方はこうしたほうがいい、と的確なアドバイスを連発。楽しいながらも真剣に写真の技術を学んでいくうちに、「そもそも自分はこの写真で、何を人に伝えたいと思っていたのだったか。」という原点にいつのまにか立ち戻っている自分に気が付きます。
そうなれば、写真の撮り方(メッセージの明確化とその伝え方)のレベルがぐっとアップして、次にとる写真がはっきりと変わってくることを自分で実感できるでしょう。それは次回の教室(2024/9/6開催予定)で、よりはっきりすることと思います。
趣味で写真をたのしんでおられる方にも、お仕事でいい写真を撮る必要がある方にも、為になって面白い写真教室です。
まもなく次回の募集も開始します。1度のご参加でも面白い。継続して参加すると、上達サイクルが実感できてさらに面白いです。どうぞお気軽にご参加ください。

社会学・歴史・文化史・音楽書など、さまざまな書籍を刊行している青弓社(せいきゅうしゃ)さんのフェアが始まりました。個人的にはいま、ブックオフやアイドルについての本が気になります。皆様、ぜひお手に取ってご覧くださいませ。
7月第2週くらいまでの予定です。期間中、赤い帯のついているフェア対象書籍をお買い上げの場合、ポイントがアップします。往来堂ポイント(緑のカード)または楽天ポイントカード、いずれか、通常の3倍をお付けします。6月11日・21時からの公開書店営業(Xスペースでの生配信・のちポッドキャスト)には、青弓社の長嶺氏がご登場の予定です。なんか、甘いものの本が多い気がしますが、なぜなんでしょう、その理由も聞いてみたいと思います。







お申し込みは店頭、またはこちらから! 次回の読書会はコニー・ウィリス。すいません
◎展示概要 会期:2026年3月4日(水)- 3月30日(月)会場:往来堂書店(
柳家三三『風まかせ十二カ月_柳家三三の落語つれづれ』(岩波書店) 発売日:202
萩原健太『しあわせな結末』(文藝春秋) 発売日:2026/03/10 ジャンル: