『つながるごはん つくり手と食べ手をむすぶ鳴子の米』(農文協)刊行記念 鳴子の米プロジェクト写真展(寺澤太郎)と鳴子の米「ゆきむすび」の販売【3月2日まで】

『つながるごはん つくり手と食べ手をむすぶ鳴子の米』(農文協)刊行に合わせ、鳴子の米プロジェクト写真展(寺澤太郎)と、鳴子の米「ゆきむすび」の販売を3月2日までやっています。生産者、消費者ともに安心してつくり続けられ、食べ続けられるお米のありかたとは?そして何よりマジで美味しい「ゆきむすび」を味わっていただきたい。(約2合、550円です)20袋仕入れてあと残り7つ。通常の水の量の85%で炊くのがおすすめです

農文協の中田さん、辻さんにお話をうかがいました!Spotify
https://open.spotify.com/episode/2tpcYHUvjGlrsU5liTYqlp

Apple podcast
https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1648450488

【往来堂みんなの本棚】クラフトプレス準備室さん、オープン!

シェア本棚【往来堂みんなの本棚】クラフトプレス準備室さん、オープン!

クラフトプレス準備室の牟田口さんのnoteはこちら

往来堂のシェア本棚の概要についてはこちらをご覧ください!

【2026/2/22_追記】5冊ほど売れて、ちょっと本がななめになってきました。本を追加してもいいかもしれないです!(笈)

【今年の一冊2025】フェア

「今年の一冊2025」フェアが始まりました。お店の入り口すぐです。出版社の方々22名が今年一番面白かった本を選びました。年末年始のお供にぜひ。

さらに!「公開書店営業を聞きました」とレジでお伝えいただくと、写真の往来堂特製の限定ステッカーがもらえちゃいますよ!!


公開書店営業はポッドキャストでお聴きになれますよ。

【書評でふりかえる2025】展開を開始しました

【書評でふりかえる2025】遅くなりましたが、展開を開始しました!表1のタイトル、サブタイトル、帯、フェアPOPとテキストが過剰にあふれかえっております!すっきり、もいいけれど、この過剰に詰め込まれた感じが本屋の魅力の一つだと思ったりもします。

ちなみに写真に写っていない左手前にも面陳列が10点ほどあります。どうぞ店頭にてご覧ください。

往来堂書店のシェア本棚を始めます

往来堂書店の棚をお貸しします。
なぜか?
「どうして本屋になったの?」とたまに聞かれます。今の世のなかで、本屋はそれほど「おいしい」商売とは思われていないのだろうと思います。あえてそんなことしているのだから、なにか強い物語があるのでは?と考えてもおかしくはない。
「本屋」で何がしたいのか?
ものすごく牧歌的ですが
「この本、面白いですよ!」
「これは、いま、読むべき本です。なぜなら・・・」
「おすすめされた本、読んでみたら、すごくよかった!」
こういったやり取りができたとき、私は本屋をやっていてよかったなぁと思うのです。
普段からそういうつもりで本を仕入れ並べていますが、この場所でもっとたくさんの人にそれをやっていただいたら、もっとにぎやかな本屋ができるのではないか。思えば、「D坂文庫」も、その前身の「不忍ブックストリートの50冊」も、そんな、本をあいだに置いた人と人とのインタラクティブな運動を志向していたように思います。ネットの世界で人々のレビューがやり取りされながら本が売れていくのを横目で見ながら、小さな街場の本屋に何ができるのかと、ずっと考えていました(行動が遅いですが)。


動機は人それぞれと思います。
「自宅にあふれる本を誰かに連れて行ってもらいたい」
「自分でZINEを作ったので多くに人に見てもらいたい」
「将来は本屋になりたい」
「読んでとても面白かった本をずらずら並べて、気軽にその本のことを誰かとしゃべりたい!」
「棚に本を並べることで、関心領域や問題意識、いままでの思考の遍歴、つまり自分自身を表現したい」
「いつもは出版社の販売職として取次に本を納めているが、読者と直接コミュニケーションをとりながら販売したい」
生産者(著者や出版者)と消費者(読者)の顔の見える関係・・・産直市場みたいな感じでしょうか。

プロ・アマ問わず様々な動機をお持ちの方に、棚を借りていただきたいと思います。

ご興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
※原則として、棚を借りていただいたあと、1か月に一度はご来店いただいて、あるご自分の棚に手を入れていただける方を想定しています。ご来店の上、面談をした上でレンタルの可否を判断いたします。ご承知おき下さい。

【営業日】
火曜定休
月・水・木・金・土 11時~20時
日・祝 11時~19時
店内イベントの開催で18時までとなる日がございます。

【費用】
入会金:10,000円(税込み11,000円)・・・2026年3月開始の方まで無料!
月額:最上段 3,800円(税込み4,180円)
          それ以外 4,800円(税込み5,280円)
ご来店し、棚に手を入れる際に店頭でお支払いください。

【販売できるもの】
好きな本をおいて、値段をつけて販売することが可能です。販売できるのは新刊・古本など本のみで、手作りの雑貨などの販売はできません。
販売する本と共にフリーペーパーを配布することは可能です。
売上金から5%を差し引いた額をお渡しいたします(ほぼクレジット・キャッシュレスの手数料相当分です)。

【販売できないもの・販売方法として不可のもの】
公序良俗に反する本
特定の宗教や思想に偏った本ばかりで構成する棚
ネットワークビジネスにかかわる本
民間療法ビジネスにかかわる本
エロ本
そのほか、往来堂書店が不適当と認めたもの

【本棚のサイズ】
 幅38cm×高さ25cm×奥行き17cm
ヨコにふたつ連続して借りることもできます

【棚主の特典】
設定された日時と時間帯の中から、都合の良いところを選んで店番ができます。
往来堂での店内イベントの開催の相談にのります。
非公開のFacebookグループに招待します(毎日の売上や店の様子など当店の現在が分かります)。
新刊の仕入れを代行します(毎週3冊まで。一部買い切り商品は除く。必ず当店で販売すること)
ほか詳細は面談時にお話します。

【審査の流れ】
以下の応募フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
往来堂みんなの本棚_応募フォーム
(人手がないため、お電話では対応できません・ご了承ください)
▼お名前(ご本名)
▼屋号(お店の名前)
▼プロフィール(簡単な
自己紹介)
▼SNSのアカウントのリンク
▼ご応募のきっかけ
▼展開したいひと棚本屋の内容(200字程度)
条件を満たした方のみご連絡いたします。ご連絡後、ご来店の上、面談していただきます

【SNSについて】
棚主さんのSNSをフォローしている方が、まずはお客様の大部分となります。往来堂書店でも棚主さんのSNSをフォローいたします。その内容から往来堂書店内に棚を持っていただくことが不適当と判断した場合には、退去していただきます。あらかじめご了承ください。