これから出る本(先週注文分) (2026/11/01) Posted on 2026年11月1日 by 往来堂書店 中野翠『令和の街角で』(毎日新聞出版) 発売日:2026/12/04 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 青木理『いやな気配_統制と軍事の時代に抵抗して生きる』(毎日新聞出版) 発売日:2026/12/11 ジャンル:ノンフィクション 取り置き予約はこちらから 大石学『小栗上野介』(Gakken) 発売日:2026/11/12 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 山極寿一『人類は弱かったから、生き延びた‗ゴリラから考える、新しい文明論』(ワニブックス) 発売日:2026/11/30 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから
これから出る本(先週注文分) (2026/10/25) Posted on 2026年10月25日 by 往来堂書店 高橋 哲哉『歴史/修正主義』(岩波書店) 発売日:2026/11/10 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 和泉 悠『哲学史入門Ⅴ』(NHK出版) 発売日:2026/11/10 ジャンル:新書 取り置き予約はこちらから スティーヴン・グッドウィン『暗号解読』(創元社) 発売日:2026/11/17 ジャンル:科学 取り置き予約はこちらから バロン吉元『新装版_昭和柔侠伝_下巻』(リイド社) 発売日:2026/11/30 ジャンル:コミック 取り置き予約はこちらから ちほちほ『みやこまちクロニクル_まちと記憶と猫編』(リイド社) 発売日:2026/10/30 ジャンル:コミック 取り置き予約はこちらから ディーン=デイヴィッド・シリンガー『貧困が生む病い「物語の疫学」が医療を変える』(みすず書房) 発売日:2026/11/12 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから ピーター・ゴドフリー=スミス『そして、心は陸に上がった_行動・意識の変化と世界の形成』(みすず書房) 発売日:2026/11/18 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 木内昇『徳田伸之介の日乗』(筑摩書房) 発売日:2026/11/11 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 西村亨『正しい引っ越しの仕方』(筑摩書房) 発売日:2026/12/03 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから
これから出る本(先週注文分) (2026/10/11) Posted on 2026年10月11日 by 往来堂書店 『アメリカン・ハイスクール発_スクール・オブ・ジャーナリズム』(岩波書店) 発売日:2026/11/12 ジャンル:ノンフィクション 取り置き予約はこちらから 『子どもの本を手渡すひとに会いにいく――小さな本屋の物語』(岩波書店) 発売日:2026/11/12 ジャンル:ノンフィクション 取り置き予約はこちらから 『まっすぐな道ではたどりつけない――不確かな時代を歩くための言葉』(岩波書店) 発売日:2026/11/19 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 『転落』(岩波書店) 発売日:2026/11/13 ジャンル:文庫 取り置き予約はこちらから 『詩集_対話』(岩波書店) 発売日:2026/11/26 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 『スプーンと反戦――戦時下のロシア語文学』(岩波書店) 発売日:2026/11/19 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 『ぼくを育ててくれた音楽たち――坂崎幸之助のJ-POPスクール_新版』(岩波書店) 発売日:2026/11/18 ジャンル:芸術 取り置き予約はこちらから
これから出る本(先週注文分) (2026/09/27) Posted on 2026年9月27日 by 往来堂書店 マライ・メントライン『まいにちふれるドイツ語手帳2027』(白水社) 発売日:2026/10/15 ジャンル: 取り置き予約はこちらから トリコロル・パリ『まいにちふれるフランス語手帳2027』(白水社) 発売日:2026/10/15 ジャンル: 取り置き予約はこちらから 坂東 玉三郎『玉三郎の東京物語』(朝日新聞出版) () 歌舞伎界の至宝である人間国宝・坂東玉三郎。50年ぶりのエッセイとなる本書は、中村歌右衛門や尾上松緑などそうそうたる歌舞伎役者たちの思い出、三島由紀夫・有吉佐和子・越路吹雪らとの交流など話題満載。ファン待望かつ必読の一冊。 発売日:2026/11/20 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから ジェーン・スー 伊藤 亜和『往復書簡_あなたのほうは、どうですか?』(朝日新聞出版) () これは対談でも、チャットでもない。 親子ほど歳の離れた、しかし何故か気が合う2人が、2週間に1度の往復書簡で語り合った1年半の軌跡。友人関係、家族、仕事について、日々のちょっとした違和感や悩みをじっくりと交わし合う言葉の中に、生きるヒントになる至言がたくさん詰まっています。 発売日:2026/11/20 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 稲垣 えみ子『死ぬ練習帖』(文藝春秋) 発売日:2026/10/15 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 萩尾 望都『いるかいないかさがし(仮)』(朝日新聞出版) () 萩尾望都先生が1990年代に週刊朝日百科「動物たちの地球」で連載した6コマ漫画「いるかいないかさがし」を初の単行本化! 迷子の宇宙人ポンと人間のアックン一家が地球上の生き物と触れ合いながら「幸福ってなあに?」と考える、笑えて心温まるドタバタコメディー。全72話と30年ぶりの続編をオールカラーで収録し、カバーイラストは萩尾先生の描き下ろし。童話「トリッポンのカエル」など5話も再録。 発売日:2026/11/20 ジャンル:コミック 取り置き予約はこちらから ティム・バーナーズ=リー『THIS_IS_FOR_EVERYONE』(東洋経済新報社) 発売日:2026/10/14 ジャンル:ノンフィクション 取り置き予約はこちらから 森田 宏樹『有斐閣判例六法_令和9年版』(有斐閣) 発売日:2026/10/30 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 米澤 穂信『石の刃』(KADOKAWA) 発売日:2026/11/25 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから V・ウルフ『波〔新訳版〕』(早川書房(文庫)) 発売日:2026/12/01 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 彩瀬 まる『紙魚の手帖Vol.31』(東京創元社) 発売日:2026/10/13 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 佐川恭一『学歴のすべて』(晶文社) 発売日:2026/10/14 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから ドン・デリーロ『マオⅡ』(水声社) 発売日:2026/10/13 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから ドン・デリーロ『アメリカーナ』(水声社) 発売日:2026/10/13 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから パク・ワンソ『親切な福姫さん』(河出書房新社) 発売日:2026/10/15 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 大竹 聡『20代に教えたい酒場案内』(産業編集センター) 発売日:2026/10/15 ジャンル:生活 取り置き予約はこちらから 「スピン/spin」編集部 編『真夜中のほん_ねこ』(河出書房新社) 発売日:2026/10/22 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから DU_BOOKS編集部『東京レコード・バー・ガイド』(DU BOOKS) 発売日:2026/11/12 ジャンル: 取り置き予約はこちらから
これから出る本(先週注文分) (2026/08/09) Posted on 2026年8月9日 by 往来堂書店 養老 孟司『虫とマンガと日本人』(PHP研究所) 発売日:2026/08/24 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 伊藤 亜和『魔女になりたい』(文藝春秋) 発売日:2026/08/27 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 堀江敏幸『もののはずみ』(白水社) 発売日:2026/08/31 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 杉田浩章『なぜ僕は変われたのか_33歳でコンサルタントになって気づいたこと』(講談社) 発売日:2026/10/01 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 武田砂鉄『書くとは何か』(講談社) 発売日:2026/10/01 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 勅使川原真衣『ハラスメント最終報告』(晶文社) 発売日:2026/08/25 ジャンル:ノンフィクション 取り置き予約はこちらから アルバ・ドナーティ 栗原俊秀訳『丘の上の本屋さん(仮)イタリアの180人の村で開いた小さな書店の記録』(河出書房新社) 発売日:2026/09/25 ジャンル:ノンフィクション 取り置き予約はこちらから 菱木 政晴『平和と平等の歎異抄』(現代書館) 発売日:2026/08/28 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから マージョリー・シェーファー『胡椒_暴虐の世界史』(白水社) 発売日:2026/08/31 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 八柏龍紀『講義_戦後史を歩く_1945-2000』(白水社) 発売日:2026/08/31 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから アマンダ・モンテル『世界は思い込みでできている_なぜわたしたちは認知バイアスにとらわれてしまうのか』(青土社) 発売日:2026/08/26 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 藤原辰史『世界は分解でできている_藤原辰史対談集』(青土社) 発売日:2026/08/26 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから マルクス・ガブリエル『意味・無意味・主観性』(青土社) 発売日:2026/09/10 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 結城 真一郎『少年ABCの完璧な選択』(新潮社) 発売日:2026/08/26 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから さくら ももこ『ふじさん』(新潮社) 発売日:2026/08/26 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 水上文『たったひとり、私だけの部屋で_クィア/フェミニズムと共に文学を体験する』(河出書房新社) 発売日:2026/09/14 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 西岡 文彦『アートがわかる!』(岩波書店) 発売日:2026/08/24 ジャンル:新書 取り置き予約はこちらから ピーター・シンガー『ダーウィン左派』(晶文社) 発売日:2026/08/25 ジャンル:科学 取り置き予約はこちらから ルシアン・トンティ『とびきりの服を着る』(築地書館) 発売日:2026/08/28 ジャンル:科学 取り置き予約はこちらから スタジオジブリ『宮沢賢治とジブリ』(平凡社) 発売日:2026/08/24 ジャンル:芸術 取り置き予約はこちらから ちいさな美術館の学芸員『元学芸員の美大教員が教える美術鑑賞の楽しみ方』(イースト・プレス) 発売日:2026/08/26 ジャンル:芸術 取り置き予約はこちらから 亀渕 昭信『アメリカン・ポップス大全』(白水社) 発売日:2026/08/27 ジャンル:芸術 取り置き予約はこちらから 五味太郎/増田喜昭『本屋は回る』(岩波書店) 発売日:2026/08/26 ジャンル:ノンフィクション 取り置き予約はこちらから
これから出る本(先週注文分) (2026/07/26) Posted on 2026年7月26日 by 往来堂書店 ヤマザキマリ『新版_地球生まれで旅育ち』(中央公論新社) 発売日:2026/08/07 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 鈴木保奈美『わたし、そんなにとんがってましたかね。』(中央公論新社) 発売日:2026/08/07 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 鈴木結生『人にはどれほどの本がいるか』(朝日新聞出版) 発売日:2026/08/07 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 平尾 剛『スポーツってなんだろう?』(平凡社) 発売日:2026/08/07 ジャンル:ノンフィクション 取り置き予約はこちらから
これから出る本(先週注文分) (2026/07/19) Posted on 2026年7月19日 by 往来堂書店 共同通信社 編『この身体で生きていく__自分の道を歩む人』(亜紀書房) (紹介) 話題を呼んだ共同通信・配信連載「からだ⇄世界」を書籍化。身体を持たないAIが正解を語る時代に、人間は身体を通してしか世界を経験できない。失敗や偶然を引き受けながら生きる人間の可能性を、50人の語りから探る。■主な語り手/川添愛(言語学者)/安田登(能楽師)/コロッケ(芸人)/谷本道哉(研究者/「筋肉体操」)/奈倉有里(作家)ほか 計50人 発売日:2026/08/21 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 下田美咲『株式会社夫婦』(サンクチュアリ出版) (紹介) 「結婚は人生の墓場ではない可能性を見出したい」をモットーに夫婦運営を続けた下田家の10年にわたる実験の記録 発売日:2026/09/04 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 近藤聡乃『ニューヨークで考え中⑤』(亜紀書房) (紹介) 【連載15年目に突入】揺れ動く世界を感じながら、アニメーション制作に没頭する毎日。一日・一枚と積み重なるNYでの暮らしを描く人気コミックエッセイ最新刊! 発売日:2026/08/21 ジャンル:コミック 取り置き予約はこちらから 大橋義輝『谷中五重塔炎上伝』(共栄書房) 発売日:2026/07/21 ジャンル:ノンフィクション 取り置き予約はこちらから 小野悠『アフリカ地図にない都市_まちづくりを手づくりしながら生きる』(学芸出版社(京都)) 発売日:2026/08/20 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから ローランド・アレン『紙の上で考えることの歴史_手帳(ノート)が人類にもたらしたもの』(柏書房) (紹介) 「手帳」の歴史を紐解く/「手帳」で世界を変えた偉人たち/AI時代にこそ、「紙に書く」意味とは? 発売日:2026/08/25 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから ハン・ジョンウォン(著)橋本 智保(訳)『私が四番目に愛する季節』(書肆侃侃房 ) (紹介) 『詩と散策』のハン・ジョンウォンが綴る八月/夏の陽射しを浴びた木の陰、夏の雨が澱んだ水たまり、沈黙に向かう鐘の音、など。過ぎていく夏を記憶し、鼻の先や耳元に残っている夏の形跡をたどる/ナンダ出版社の詩のシリーズの一冊。ひとりの詩人がひと月を受け持ち、一日に一篇ずつ綴る。八月は『詩と散策』の著者であり詩人のハン・ジョンウォンが担当した。 発売日:2026/08/07 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから D&DEPARTMENT PROJECT 『36.d_design_travel_KUMAMOTO』(ディアンドデパ−トメント) (紹介) 2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。 発売日:2026/09/04 ジャンル:生活 取り置き予約はこちらから ジェーン・スーほか『OVER_THE_SUN×婦人公論【ムック】』(中央公論新社) (紹介) 人気Podcast番組『OVER THE SUN』と創刊110周年を迎えた『婦人公論』のコラボレートムックを刊行!家族、夫婦、仕事、子育て、人づきあい、恋愛、性、健康、老いなど、女性たちにとって身近で切実なテーマを1冊にギュギュッと詰め込みました。 発売日:2026/08/27 ジャンル:生活 取り置き予約はこちらから 勅使川原真衣『人生は逆算できるのか』(筑摩書房) (紹介) 早く将来のことを決めて努力しないと後悔するのは自分!? いい学校→いい仕事=いい人生? 自分の人生を全うするために、自分で考え、選ぶ練習をしよう。 発売日:2026/08/04 ジャンル:新書 取り置き予約はこちらから 垂 秀夫『「力の時代」を生き抜く_戦略的思考』(文藝春秋) 発売日:2026/08/06 ジャンル:ノンフィクション 取り置き予約はこちらから 吉村 昭『歴史の街を歩く』(河出書房新社) 発売日:2026/08/06 ジャンル:文庫 取り置き予約はこちらから
これから出る本(先週注文分) (2026/07/12) Posted on 2026年7月12日 by 往来堂書店 小林聡美『むしろ映えてる日々』(毎日新聞出版) 発売日:2026/07/28 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 梯久美子『書くこと、生きること』(毎日新聞出版) 発売日:2026/07/28 ジャンル:ノンフィクション 取り置き予約はこちらから 『犬は生まれながらにして哲学者である』(青土社) 発売日:2026/07/27 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 渡部直己『中上健次論』(読書人) 発売日:2026/07/27 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから エヴァン・フリス『アメリカの本屋さんの歴史』(東京堂出版) 発売日:2026/07/28 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 若松 英輔『青色の手紙』(亜紀書房) 発売日:2026/07/27 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 中上 健次『秋の死』(河出書房新社) 発売日:2026/07/28 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから J・D・サリンジャー『サリンジャー初期短篇全集』(河出書房新社) 発売日:2026/07/28 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 畠中 恵『おにがわらう』(新潮社) 発売日:2026/07/29 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 瀬尾 まいこ『はじまりのスープ、夏ゼリー』(新潮社) 発売日:2026/07/29 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから ジュンパ・ラヒリ『ローマ物語』(新潮社) 発売日:2026/07/29 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 萩尾 望都『萩尾望都スケッチ画集Ⅲ』(新潮社) 発売日:2026/07/29 ジャンル:芸術 取り置き予約はこちらから 稲垣 えみ子『買わない生活』(東洋経済新報社) 発売日:2026/07/29 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 松岡 正剛『本の自叙伝』(岩波書店) 発売日:2026/07/30 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 長谷川 あかり『タコ_セロリ_アボカド』(文藝春秋) 発売日:2026/07/30 ジャンル:エッセイ 取り置き予約はこちらから 東野 圭吾『永遠の記憶』(文藝春秋) 発売日:2026/08/05 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから 大人の科学マガジン編集部『大人の科学マガジン_あたらしい鳩時計』(Gakken) 発売日:2026/07/30 ジャンル:科学 取り置き予約はこちらから 野矢茂樹『自由への哲学的探究』(岩波書店) (紹介) 行為の自由を人称性の交差と時制の交差において捉えたまったく新しい自由の哲学。さらなる広がりと深みを見せる野矢哲学の最前線 発売日:2026/08/10 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 松居竜五『南方熊楠,動物を語る。『十二支考』のワンダーランドへ』(岩波書店) (紹介) あまりに豊饒な知の世界である『十二支考』を、平易な解説と現代語訳で解きほぐす。天才の思考の跡を照らす魅惑のガイドブック。 発売日:2026/08/10 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 寺島実郎『歴史の条理に立つ勇気と構想』(岩波書店) (紹介) 大国の不条理な戦争と国民の将来不安に揺れる今こそ、歴史に問いかけ、戦後一〇〇年を見据える国民参画型政治改革を提言する。 発売日:2026/08/31 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 夢野久作『東京人の堕落時代』(岩波書店) (紹介) 関東大震災後のショック・ドクトリンを、持ち前の破天荒な文体によって露わにする。「夢野久作」誕生前夜の混沌がここにある! 発売日:2026/08/18 ジャンル:文庫 取り置き予約はこちらから 赤坂憲雄『姥棄て考』(岩波書店) (紹介) 現代版「姥棄て」を求める気配を感じながら、棄老の民俗と棄老を描いた文学や映画を読み解く。降りるための新たな思想にむけて。 発売日:2026/08/20 ジャンル:新書 取り置き予約はこちらから
これから出る本(先週注文分) (2026/06/28) Posted on 2026年6月28日 by 往来堂書店 ブレイディみかこ『それはどこでも起こり得る_壊れゆく世界への抵抗』(文藝春秋) (紹介) 極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション…… 今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か? ・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」 ・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯 ・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは? ・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」 ・「リマイグレーション」という名のソフトな民族浄化の正体……etc. 本書を書いているうちに、「リマイグレーション」のような恐ろしい言葉も取り上げざるを得ない状況になってきた。これは、白人以外の民族(移民、市民を問わず)を人種的祖先の地へ大量に送還するという意味の政治的なスローガンだ。民族浄化の「言い換え」と言われるこの表現は、欧州の極右勢力やトランプ政権が使うものだ。(…) 自分たちだけは、ここだけは大丈夫などということは、もうない時代なのだ。その覚悟をもってこの本を書いた。この本に出てくる言葉は、どの国でも語り始められ得る。それはどこでも起こり得るのだ。 ――「はじめに」より 発売日:2026/07/15 ジャンル:ノンフィクション 取り置き予約はこちらから ジェームズ・c・スコット『洪水礼讃_環境飼い慣らしの人類史』(みすず書房) 発売日:2026/08/20 ジャンル:人文 取り置き予約はこちらから 真山仁『シャドーゲーム』(文藝春秋) (紹介) 1976年7月27日、田中角栄元総理逮捕。ノンフィクション『ロッキード』の著者が、大疑獄事件に材を取った陰謀スパイ小説大作。 発売日:2026/07/15 ジャンル:文芸 取り置き予約はこちらから