これから出る本(先週注文分) (2026/07/26)

平尾 剛『スポーツってなんだろう?』(平凡社)
発売日:2026/08/07
ジャンル:ノンフィクション

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これから出る本(先週注文分) (2026/07/19)

共同通信社 編『この身体で生きていく__自分の道を歩む人』(亜紀書房)
(紹介) 話題を呼んだ共同通信・配信連載「からだ⇄世界」を書籍化。身体を持たないAIが正解を語る時代に、人間は身体を通してしか世界を経験できない。失敗や偶然を引き受けながら生きる人間の可能性を、50人の語りから探る。■主な語り手/川添愛(言語学者)/安田登(能楽師)/コロッケ(芸人)/谷本道哉(研究者/「筋肉体操」)/奈倉有里(作家)ほか 計50人
発売日:2026/08/21
ジャンル:エッセイ

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下田美咲『株式会社夫婦』(サンクチュアリ出版)
(紹介) 「結婚は人生の墓場ではない可能性を見出したい」をモットーに夫婦運営を続けた下田家の10年にわたる実験の記録
発売日:2026/09/04
ジャンル:エッセイ

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近藤聡乃『ニューヨークで考え中⑤』(亜紀書房)
(紹介) 【連載15年目に突入】揺れ動く世界を感じながら、アニメーション制作に没頭する毎日。一日・一枚と積み重なるNYでの暮らしを描く人気コミックエッセイ最新刊!
発売日:2026/08/21
ジャンル:コミック

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大橋義輝『谷中五重塔炎上伝』(共栄書房)
発売日:2026/07/21
ジャンル:ノンフィクション

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ローランド・アレン『紙の上で考えることの歴史_手帳(ノート)が人類にもたらしたもの』(柏書房)
(紹介) 「手帳」の歴史を紐解く/「手帳」で世界を変えた偉人たち/AI時代にこそ、「紙に書く」意味とは?
発売日:2026/08/25
ジャンル:人文

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ハン・ジョンウォン(著)橋本 智保(訳)『私が四番目に愛する季節』(書肆侃侃房 )
(紹介) 『詩と散策』のハン・ジョンウォンが綴る八月/夏の陽射しを浴びた木の陰、夏の雨が澱んだ水たまり、沈黙に向かう鐘の音、など。過ぎていく夏を記憶し、鼻の先や耳元に残っている夏の形跡をたどる/ナンダ出版社の詩のシリーズの一冊。ひとりの詩人がひと月を受け持ち、一日に一篇ずつ綴る。八月は『詩と散策』の著者であり詩人のハン・ジョンウォンが担当した。
発売日:2026/08/07
ジャンル:文芸

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D&DEPARTMENT PROJECT 『36.d_design_travel_KUMAMOTO』(ディアンドデパ−トメント)
(紹介) 2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。
発売日:2026/09/04
ジャンル:生活

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ジェーン・スーほか『OVER_THE_SUN×婦人公論【ムック】』(中央公論新社)
(紹介) 人気Podcast番組『OVER THE SUN』と創刊110周年を迎えた『婦人公論』のコラボレートムックを刊行!家族、夫婦、仕事、子育て、人づきあい、恋愛、性、健康、老いなど、女性たちにとって身近で切実なテーマを1冊にギュギュッと詰め込みました。
発売日:2026/08/27
ジャンル:生活

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勅使川原真衣『人生は逆算できるのか』(筑摩書房)
(紹介) 早く将来のことを決めて努力しないと後悔するのは自分!? いい学校→いい仕事=いい人生? 自分の人生を全うするために、自分で考え、選ぶ練習をしよう。
発売日:2026/08/04
ジャンル:新書

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これから出る本(先週注文分) (2026/07/12)

野矢茂樹『自由への哲学的探究』(岩波書店)
(紹介) 行為の自由を人称性の交差と時制の交差において捉えたまったく新しい自由の哲学。さらなる広がりと深みを見せる野矢哲学の最前線
発売日:2026/08/10
ジャンル:人文

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松居竜五『南方熊楠,動物を語る。『十二支考』のワンダーランドへ』(岩波書店)
(紹介) あまりに豊饒な知の世界である『十二支考』を、平易な解説と現代語訳で解きほぐす。天才の思考の跡を照らす魅惑のガイドブック。
発売日:2026/08/10
ジャンル:人文

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寺島実郎『歴史の条理に立つ勇気と構想』(岩波書店)
(紹介) 大国の不条理な戦争と国民の将来不安に揺れる今こそ、歴史に問いかけ、戦後一〇〇年を見据える国民参画型政治改革を提言する。
発売日:2026/08/31
ジャンル:人文

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夢野久作『東京人の堕落時代』(岩波書店)
(紹介) 関東大震災後のショック・ドクトリンを、持ち前の破天荒な文体によって露わにする。「夢野久作」誕生前夜の混沌がここにある!
発売日:2026/08/18
ジャンル:文庫

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赤坂憲雄『姥棄て考』(岩波書店)
(紹介) 現代版「姥棄て」を求める気配を感じながら、棄老の民俗と棄老を描いた文学や映画を読み解く。降りるための新たな思想にむけて。
発売日:2026/08/20
ジャンル:新書

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これから出る本(先週注文分) (2026/06/28)

ブレイディみかこ『それはどこでも起こり得る_壊れゆく世界への抵抗』(文藝春秋)
(紹介) 極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション…… 今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か? ・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」 ・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯 ・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは? ・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」 ・「リマイグレーション」という名のソフトな民族浄化の正体……etc. 本書を書いているうちに、「リマイグレーション」のような恐ろしい言葉も取り上げざるを得ない状況になってきた。これは、白人以外の民族(移民、市民を問わず)を人種的祖先の地へ大量に送還するという意味の政治的なスローガンだ。民族浄化の「言い換え」と言われるこの表現は、欧州の極右勢力やトランプ政権が使うものだ。(…)  自分たちだけは、ここだけは大丈夫などということは、もうない時代なのだ。その覚悟をもってこの本を書いた。この本に出てくる言葉は、どの国でも語り始められ得る。それはどこでも起こり得るのだ。 ――「はじめに」より
発売日:2026/07/15
ジャンル:ノンフィクション

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真山仁『シャドーゲーム』(文藝春秋)
(紹介) 1976年7月27日、田中角栄元総理逮捕。ノンフィクション『ロッキード』の著者が、大疑獄事件に材を取った陰謀スパイ小説大作。
発売日:2026/07/15
ジャンル:文芸

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これから出る本(先週注文分) (2026/06/07)

WORKSIGHT編集部『WORKSIGHT[ワークサイト]30号』(学芸出版社(京都))
(紹介) ルールが壊れ情報が氾濫する現代はかつての中世のようだ。U・エーコ、占星術研究家、現代魔女、国際政治学者の言葉からの再解釈
発売日:2026/06/29
ジャンル:人文

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これから出る本(先週注文分) (2026/05/24)

三文字昌也『台湾夜市大全』(産業編集センタ−)
(紹介) 食べ物・ゲームなどの屋台から、夜市の仕組みや歴史まで。 都市デザインの専門家が台湾夜市の魅力を語り尽くすビジュアルエッセイ。
発売日:2026/06/15
ジャンル:エッセイ

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横道誠『ままならない部屋に、住んでいる』(学芸出版社(京都))
(紹介) 部屋は住人の内的世界に呼応する。散らかりや要塞化等…それらがよく表れた発達障害や精神疾患の当事者らの部屋をめぐる生活史
発売日:2026/06/11
ジャンル:ノンフィクション

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柚木麻子『BUTTER』(河出書房新社)
(紹介) 英訳がイギリスで4冠、世界40か国・地域で翻訳され累計170万部突破! 獄中の婚活殺人事件容疑者が語る、食と女の生と性。
発売日:2026/06/15
ジャンル:文庫

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河﨑秋子『隣の畑は青々と』(U−NEXT )
(紹介) 元酪農家の直木賞作家・河﨑秋子が、地元・北海道十勝を舞台に、人々の葛藤と希望を生き生きと描いた【農業×家族×生き方】小説
発売日:2026/06/05
ジャンル:文芸

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高野秀行『メソポタミアのボート三人男』(集英社)
(紹介) 川旅は土地のいちばん低いところを行く――。トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は? 自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。『イラク水滸伝』のB面的側面を、たくさんの写真とイラストでお送りします。
発売日:2026/06/26
ジャンル:ノンフィクション

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これから出る本(先週注文分) (2026/05/10)

これから出る本(先週注文分) (2026/04/19)

小津夜景『書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社)
(紹介) 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。
発売日:2026/05/07
ジャンル:エッセイ

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入江 亜季(著)『北北西に曇と往け_続の1』(雪割草 )
(紹介) 既刊コミックス7巻の続きが「続の1」として刊行! 北欧アイスランドを舞台に17歳の日本人探偵・御山慧が、暮らし、旅をして事件を解決していきます。連載第56話から第59話までの4話を収録。漫画原稿のほぼ原寸サイズで読めるA4判で、作者の活き活きとしたペンタッチが楽しめます。
発売日:2026/04/30
ジャンル:コミック

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手塚 治虫(著)『ながい窖』(法政大学出版局 )
(紹介) 手塚治虫の全集未収録作『ながい窖(あな)』。戦前から戦後にかけての在日朝鮮人の姿を通し、忘却された歴史や差別の実態を克明に描き出した1970年初出の重要作が、原稿からの再スキャンにより待望の復刻。漫画研究のみならず朝鮮近現代史等の歴史学的視点も交え、作品の時代背景を精緻に紐解く80頁の解説を付し、手塚治虫の現代性を捉え直す。【解説】四方田犬彦/本浜秀彦/李鳳宇/神谷丹路/林晟一/李英美
発売日:2026/06/02
ジャンル:コミック

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保坂和志『鉄の胡蝶は』(講談社)
(紹介) 「やれたかも」と「やりそこなった」は同じか? 執着のないはずの沢井綾子にこだわるのはなぜなのか? 下世話な考察から始まる摩訶不思議な小説は、読者を壮大な迷宮へと誘い込む。船乗りの父と鎌倉の思い出、猫に教えてもらった知恵の数々、フロイト、小津安二郎、カフカ、サザンにビートルズ。1960年代から現代まで、記憶と意識と思考が入り乱れて織りなされる、著者の代表作にして最高到達点。〈21世紀のカフカ〉が贈る、果てしなき物語。
発売日:2026/04/13
ジャンル:文芸

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木内昇『きみなきがあと』(講談社)
(紹介) 長年添った夫に先立たれた後、幕末の志士に伴走し、凛と晩年を生きた野村望東尼。時代小説の名手が描く、新たな傑作歴史小説誕生!
発売日:2026/04/20
ジャンル:文芸

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これから出る本(先週注文分) (2026/04/12)

ウンベルト・エーコ 和田忠彦監訳『ウンベルト・エーコの世界文明講義』(河出書房新社)
() 現代屈指の知の巨人が、思想、哲学、文学から、メディア、サブカルチャーまで縦横無尽に語った文明の秘密。「見えないもの」「陰謀」「絶対と相対」「炎は美しい」など。カラー図版136点。
発売日:2026/05/22
ジャンル:人文

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アリ・スミス_岸本佐知子訳『五月_その他の短篇』(河出書房新社)
() 近所の木に恋する「私」、バグパイプの楽隊につきまとわれる老女、地下鉄駅構内の死神、教会のミサに乱入する三人の女……。現代英語圏を代表する作家による、ユーモアと不思議に満ちた12か月の物語。
発売日:2026/04/30
ジャンル:文庫

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永田希『再読だけが創造的な読書術である』(筑摩書房)
() 「多読という信仰」を相対化し、より深く読み、自分らしい時間を生きるために。既知と未知のネットワークを再構築する再読入門!解説_木澤佐登志
発売日:2026/05/08
ジャンル:文庫

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山本善行『本の中の、ジャズの話。』(筑摩書房)
() 京都の古書店、善行堂は文学と音楽でできている。古本屋の日常とジャズ喫茶とレコード屋巡りなどの日乗エッセイであり一風変わったジャズ本ガイド。
発売日:2026/05/08
ジャンル:文庫

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『増補_新橋パラダイス_駅前名物ビル残日録』(筑摩書房)
() 新橋のランドマーク、新橋駅前ビルとニュー新橋ビル。そこで働く人々の証言と多くの写真で伝える異色の探訪記。最後の秘境は東京のど真ん中にある!
発売日:2026/05/08
ジャンル:文庫

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みうらじゅん『老いるショック大賞』(筑摩書房)
() それではみなさまの『老いるショック』報告見てまいりましょう! 「老い」はこんなにも楽しい、いつも今が一番。大人気読者投稿連載、待望の単行本化!
発売日:2026/05/09
ジャンル:文芸

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