これから出る本(先週注文分) (2026/03/29)

南賀なん『999号室_1』(小学館)
発売日:2026/05/12
ジャンル:コミック

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米澤穂信『倫敦スコーンの謎』(東京創元社)
(笈入) 「なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?」堂島健吾曰く、かつて絵の謎を解いた(ことになっている)小佐内さんに、もう一度知恵を借りたいのだという。──美術家の縞大我が、サンフランシスコ・ビエンナーレの黒熊賞を受賞した。健吾は地元のテレビ局に頼まれ学内を捜索、彼の在校時代の作品を発見するが、その作品は模写でありながら展覧会に出品された事実も掘り起こしてしまったのだ。果たしてこの作品は盗作か否か? 小市民を目指す小鳩君と小佐内さんの謎解きの日々。大人気シリーズ、待望の第二作品集。四編を収録。(出版社サイトより)
発売日:2026/04/27
ジャンル:文庫

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榎本 空(著)大白小蟹(著)大前 粟生(著)小原 晩(著)小指(著)齋藤 陽道(著)斎藤 真理子(著)佐藤 友子(著)島田 潤一郎(著)瀬戸 夏子(著)絶対に終電を逃さない女(著)土門 蘭(著)富田ララフネ(著)難波 優輝(著)西村 佳哲(著)ひらりさ(著)藤岡 みなみ(著)藤本 和剛(著)マンスーン(著)村上慧(著)山口祐加(著)長島 有里枝(著)瀬尾 夏美(著)原田 裕規(著)乗代 雄介(著)守安 涼(著)滝口 悠生(著)鈴木 純(著)『季刊日記_2号_日記のくるしみ/日記と植物』(日記屋_月日 )
(笈入) 【21人の1週間】多様な執筆者による、同じ1週間の日記_榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加
発売日:2026/04/17
ジャンル:文芸

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これから出る本(先週注文分) (2026/03/22)

上野千鶴子『報われない社会で、それでも生きる』(Gakken)
(笈入) 安心して子どもを産み育てられる社会を考える。結婚してもしなくても女は不利? アグネス論争から40年、働き方は変わったか
発売日:2026/04/09
ジャンル:エッセイ

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シンクレア・マッケイ『ベルリン_20世紀を象徴する都市の物語』(白水社)
(笈入) ヴァイマル時代から第二次大戦と敗戦、占領と冷戦まで、ベルリン市民の生活の息づかいが聞こえるように綴る、傑作ノンフィクション!
発売日:2026/04/15
ジャンル:ノンフィクション

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稲原美苗『障害者の現象学』(平凡社ライブラリー)
(笈入) 私(著者)は、アテトーゼ型の脳性まひ、イギリス人の哲学者である夫は、痙直型の脳性まひ+てんかん+ADS…。女性であり、障害者で、外国籍のパートナーを持つ著者が、マイノリティ性の重なった身体を生きる経験を通し、ケアする者とケアされる者、心と身体などの二項対立をつなぐ哲学を考察する。
発売日:2026/05/20
ジャンル:人文

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小沼理『悲しい話は今はおしまい』(柏書房)
(笈入) 今だけは「明るい話」をしよう。絶望しないで話し続けるために。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。
発売日:2026/04/13
ジャンル:エッセイ

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金子玲介『私たちはたしかに光ってたんだ』(文藝春秋)
(笈入) 私が心から愛し、だからこそ辞めたバンドが今年、紅白に出る〓〓“あの時”と“今”が互いを照らしあって進む、新体験の青春小説。
発売日:2026/04/09
ジャンル:文芸

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これから出る本(先週注文分) (2026/02/22)

南陀楼綾繁『本のある場所を訪ねて』(教育評論社)
発売日:2026/03/09
ジャンル:ノンフィクション
手配状況:NOCS

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井戸川射子『舞う砂も道の実り』(文藝春秋)
発売日:2026/03/06
ジャンル:文芸
手配状況:NOCS

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宮﨑駿『模型雑誌の中の宮﨑駿』(大日本絵画)
発売日:2026/03/11
ジャンル:芸術
手配状況:NOCS

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これから出る本(先週注文分) (2026/01/11)

これから出る本(先週注文分) (2026/01/04)

これから出る本(先週注文分) (2025/12/28)