【来店参加】2/19(木)18:30-20:00(登壇者:内沼晋太郎、笈入建志)

¥2,200 (税込)

在庫あり

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説明

この2月に書店員のリアルで切実な声を集めたエッセイ集『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』(knott books)が発売されます。
この本のなかで往来堂書店の笈入は、これまでの往来堂の歩みを振り返りながら、書店がいかに儲からない商売であるかのリアルな話、昨今増えている独立系書店と対比した新刊書店の立ち位置、これからの新刊書店がやるべきことなどについて語っています。
今回のイベントでは、ブックコーディネーターの内沼晋太郎さんをお招きし、出版不況にもかかわらず独立系書店の出店が増えている状況なども見ながら、笈入とともにこれからの新刊書店の生きる道について語ります。
往来堂書店でのアルバイト経験もある内沼さん、2人でのトークは10年ぶりです。ぜひご参加ください。

 

登壇者プロフィール

内沼晋太郎(うちぬま しんたろう)
1980年山形県生まれ埼玉・東京育ち、現在は長野県御代田町在住。大学卒業後、新卒で入社した会社を2か月半で退社後、アルバイトスタッフとして2003年から2007年まで往来堂書店に勤務。現在、本屋B&Bを運営する株式会社NUMABOOKS代表取締役、長野県上田市で古本の買取販売を行う株式会社バリューブックス取締役などをつとめる。

 

笈入建志(おいり けんじ)

1970年千葉県生まれ東京育ち、現在は埼玉県南部在住。大学卒業後、東京旭屋書店入社、池袋店にて人文書・文芸書・文庫などを担当。2000年、往来堂書店の店長募集に応募し採用され、店長に。ここで初めて雑誌の定期改正を知る。2017年、株式会社往来堂書店を設立し、それまでの運営会社から書店事業を引きつぐ。