説明
昭和三十二年開店、
令和八年閉店。
材木屋をたたみとりあえず本屋を開いた父。
フリーターからとりあえず本屋を継いだ息子。
新宿・中井の親子二代にわたる本屋の記録と営み。
伊野尾書店は、ただそこにあるだけの店だった。
[目次]
閉店の挨拶
“とりあえず“の本屋の69年
本屋の息子として生まれて
店の風景
店売のFくん
あとがき
伊野尾宏之(著)
発行:本の雑誌社
四六変型判 縦180mm 横128mm 厚さ16mm 224ページ
定価 1,700 円+税 1,870 円(税込)
ISBN 13
9784860116125
¥1,870 (税込)
在庫あり
昭和三十二年開店、
令和八年閉店。
材木屋をたたみとりあえず本屋を開いた父。
フリーターからとりあえず本屋を継いだ息子。
新宿・中井の親子二代にわたる本屋の記録と営み。
伊野尾書店は、ただそこにあるだけの店だった。
[目次]
閉店の挨拶
“とりあえず“の本屋の69年
本屋の息子として生まれて
店の風景
店売のFくん
あとがき
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